2009年05月23日
伊達政宗
今回から、伊達政宗について紹介していきます。
この武将の名前を聞いたことが無い方はいないのでは無いでしょうか?
伊達政宗は、1567年9月5日生まれの戦国時代の武将です。
出羽国と陸奥国を治めていた武将です。
また、陸奥仙台藩の初代藩主でもあります。
本性は藤原氏であり、家系は伊達朝宗(ともむね)を祖とする伊達氏になるようです。
第16代当主である、伊達輝宗(てるむね)と最上義守の娘である、義姫の間に生まれた嫡男です。
幼名は梵天丸(ぼんてんまる)、字(あざな)は藤次郎で、青葉神社(宮城県)に祭られています。
幼少時に患った疱瘡(天然痘)により右目を失明しました。
(※天然痘とは天然痘ウイルスを病原体とする感染症のひとつです。非常に強い感染力を持っており、全身にのう胞を生じさせ、たとえ治癒しても皮膚など発症した箇所に傷跡を残すことから、世界中で不治、悪魔の病気と恐れられてきたものです。)
また、彼は戦国屈指の教養人として、豪華絢爛なものを好むことで知られていたようです。
また、彼の「政宗」という名は伊達家中興の祖といわれる室町時代の第9代当主であった、大膳大夫政宗にあやかったもので、この名と区別するために藤次郎政宗と呼ぶことも多いそうです。
次回から政宗について、更に深く紹介していきたいと思います。
- by ayakaf
- at 01:46